2016年6月25日にロンドンで開催されたゲイパレードの暖かい一コマです。
普段はそこにあっても気づくことのができない「愛」をめいいっぱい表現できる日がこのパレードの日です。 そのパレードでは毎年心温まるエピソードがたくさんあるのです。 今年はロンドン警察の警察官2組がパレード中にプロポーズ!

映像提供:the guardian news

ゲイパレードに参加したロンドンの警察はパレードの途中で2組のゲイカップルのプロポーズのために2度立ち止まりました。 1組目は上の動画のカップル、もう1組は警察官同士のカップル。(写真下)

写真提供:ADVOCATE

イギリスは2004年からシビルパートナシップ法を導入、2013年からは同性婚法案が導入されています。

ゲイパレードとはいえ、警察という組織がここまでゲイに対して寛容なことに感動を覚えました。

多くの西ヨーロッパでは社会が同性愛をすでに受け入れ、ゲイであることは普通の事となりつつあります。 日本にいるとあまり気づくことができませんが、同性愛である自分を恥じることは全くないのです。同性愛はいたって普通のことであり世界には多くの同性愛者が存在し、多くの先進国では結婚もでき幸せに暮らしています。