イギリス出身のマジシャン/ドッキリカメラの仕掛け人ことジュリアス・ディーン(Julius Dein)がロンドンの地下鉄で、ある実験を行いました。 それは仕掛け人であるジュリアスがホモフォビアトして地下鉄に乗っているゲイカップルに対して写真を撮ったり文句を言い、それを見ている他の乗客がどのように対応するかをみる実験です。

Homophobia social experiment by Julius Dein




ロンドンでは多くの乗客がゲイカップルの見方をしてくれています。ホモフォビアのふりをするジュリアスへ多くの人が言い返し、詰め寄る場面も…


ヨーロッパではすでに普通のことである同性愛

多くの先進国が集まるヨーロッパではすでに同性愛は普通のこととなっています。多くの人が同性愛を「変態」や「異常者」という言葉で表すのではなく、一つの愛の形であり、人を愛することは人と生まれてきた全ての人に平等に与えられた権利だという理解をしています。

動画の最後にでくるメッセージ

Love is Love
But not all people see it like that
Gay rights are Human rights

愛は愛
でも、全ての人が愛について同じように考えてはいない。
ゲイの権利(ゲイ・ライツ)は人権です。



今回の実験はロンドンでしたが、同じ実験を僕が住むこのベルリンでしたらどうなるのでしょう。 自分の意見をはっきりというドイツ人のこと、きっと多くの人が立ち上がってくれることだと信じています。